1. トップページ
  2. アスタリフト・ジェリーアクアリスタ

アスタリフト・ジェリーアクアリスタ

アイクリームでも目元美容液でもないのですが、これを使うと普通のクリームがアイクリームになります。それくらいの内容。

アスタリフト ジェリーアクアリスタが目元に使える理由

テクスチャーが珍しいジェリータイプ。

いわゆるゲルタイプではありません。ゲルタイプは肌表面に皮膜を残すポリマー系成分が多いため、ちょっと突っ張るような薄い被膜を残しがち。またダマになりやすい製品もあります。

でもジェリーアクアリスタは肌に溶け込みます。この感覚は他にはなくて個人的にNo.1の浸透感です。

ジェリー状とは言え、肌に伸ばすと瞬間的に美容液テクスチャーになります。若干クリームのような要素もありますが油分感はほぼありません。

なのでアイクリームと目元美容液の本当に中間のいいとこ取りといった感じです。

薄い皮膚の目元に影響ゼロで伸びやすく、数回なじませるだけで消えるように肌に届くテクスチャーと浸透感。適当なアイクリーム、目元美容液を使うならこれを選んだほうがはるかに後悔しないと思います。

ジェリーアクアリスタなら手持ちのクリームがアイクリームに変身

アスタリフトのジェリーアクアリスタは先行美容液という存在です。洗顔後に使うファーストスキンケアです。

これによりセラミドの基礎ができあがり、後に使う化粧水等の肌なじみが良くなります。

ですが目元に使う場合、特に化粧水を意識的に付けなくても大丈夫。これ単体でかなりモッチリ感が出ます。

この後に使うなら、今手持ちのクリームを薄く伸ばすだけでも十分なくらい。ジェリータイプなので油分がほとんどありません。目元には皮脂腺がないので、若干の油分補給は欲しいところ。

なので、特別じゃない普通のクリームでも塗っておけば、これで一流ブランドの意味があるアイクリームとなります。

アスタリフトの美容成分は他と違って万能

アスタリフトのジェリーアクアリスタを塗っておけば、普通のクリームがアイクリームになります。

その理由ですが、美容成分としてほぼ最高峰のものを含んでいるからです。

  • アスタキサンチン
  • リコピン

この2つです。

他にも配合されていますが、この2つが最高峰です。

化粧品としての価値は、使っての満足感よりも肌にとってプラスかどうかです。その点でアスタリフトの2つの成分は頂点レベル。

この2つの成分と同じジャンルなのがビタミンCやEです。

これらは酸化に強い成分。具体的に言うと身代わりになってくれる成分です。これを肌表層に維持することで、いろいろ起きる肌の刺激に大しての心強い準備ができます。

肌が若いということはそれだけ刺激に対してさらされていないから。目元の皮膚は薄くて皮脂も少なくてバリア機能が相当弱いです。そのためには、それをカバーする何かが必要です。

その点でアスタキサンチンとリコピンは強い味方。

他の化粧品ブランドは滅多にこれを配合していません。理由は安定して高い濃度で配合できない。そして成分単価が高いためです。

アスタリフトの製品は安くはありませんが、ジェリーアクアリスタのコスパはかなりのもの。これさえあれば、後はプチプラ化粧品でも何でも構わないくらいなのですから。

アイクリーム・目元美容液として使える